(hsmtから)
ネット上の匿名の告白は、後ろめたい話や自慢話など、多くの場合、実社会では話しづらい内容です。時には読む人の心を代弁し、時には反面教師となることでしょう。今回の告白者は、「助け合い」について打ち明けています。
断られることがわかってるから、助ける人が少なくなる、と嘆いています。一体どういうことなのでしょうか。
日本人は日本人に親切ではない、と言うことは時々耳にします。都会は冷たい、最近の若者は他人などどうでもいい、自分のことしか考えない…など社会に対する評価は冷たいものです。
告白が行われたのは、はてな匿名ダイアリー「あるいは都会特有の現象?」(関連サイト参照)。駅など人や階段が多い場所で、ベビーカーに乗った赤ちゃんとやっと歩けるようになった小さな子供を連れた母親を見かけた時に感じる、投稿者の葛藤が書かれていました。
「こ れは、助けなあかんかな、と思いつつも、いつもなかなか行動できない私ですが、この日は、私の少し前を歩く女性が話しかけてた。手伝いましょうか? で も、お母さんは、いや!いいです!ありがとうございます!と断ってた。私がいつもこういうシーンに出くわして逡巡する原因の一つが、これ、この結末なんで すよね。」
確かに、日本人は助け下手であると同時に、助けられ下手です。何とか手助けしたいと思っても、断られてしまっては何も出来ません。無理に手助けをするのは親切の押し売り、おせっかいと言うものです。
「海外では、よく困ってる人がいたら助ける、日本じゃ(ryというけど、現代日本では、助ける人が少ないということ以上に、気持ちよく助けられようという人が少ないということが問題なんじゃないかな。負の連鎖ですよね。どうせ断られるんだし、やめようっていう。」
53 :名刺は切らしておりまして:2011/01/11(火) 21:35:00 ID:gTOoGMUC
団塊のおっさんらは日本人の若者には「仕事は盗め」って言って厳しいばかりでろくすっぽ教えなかった。
なのに、中国等外国に言っては糞親切に若者を指導し、挙句技術は流出した。
どっかのスレでこれ読んで妙に納得した。
1.約束時間に遅れる
2.必要な時にメールが帰ってこない(24時間以内に戻ってこない)
3.必要な時に携帯につながらない
4.携帯に伝言を残してもリプライがない
5.大して忙しくないのに、すぐ忙しいからと仕事を断る
6.すみません、メールを読んでいませんでした、とすぐ言い訳する
7.評論家的な意見を言うばかりで、自分が当事者として意見をいえない
8.理想論ばかりで地に足がついていない
9.仕事を抱え込みすぎて、すぐにオーバーフローする
10.オーバーフローしてもケアせず、他人任せ
11.仕事のクオリティの落差が激しい
12.仕事のクオリティが低くても平気
13.途中でちょっとつらいことがあるとすぐ仕事を投げ出す
14.ちょっと難しい仕事だと、「すぐできません」という
15.生意気なことを言うくせに、すぐに仕事を放り出す
16.ちょっと厳しいことを言うとすぐにやる気をなくす
17.経験者とのコミュニケーション方法を知らず無礼
18.生意気なことを言わず自分は経験ないからとすぐ引っ込み思案になる
19.アイデアへの自信過剰
20.失敗の理由を分析せず自分ではなく外部の責任にする
(liefujishiroから)
同様の方法で人生を整理しよう
STEP1:紙とペンを準備する
STEP2:ぜひ手放したいと思っていることを紙に書く
今の自分に不要なもの、役に立っていないもの、マイナスな考えにさせるものなどを紙に書いていきましょう。
正直に、恐れず。
マイナスのことばかりでなく、時には結果を求めすぎているものなど、「欲しい」と思っていることを手放すことも重要です。
STEP3:書いた紙をおごそかに処理する
自分の中で「儀式」のつもりで行いましょう。後述しますが、「儀式」っぽくするのが大切です。
何の宗教の話でもありませんのでご安心ください
以下、処理(儀式)の例です
* (安全な場所で)火をたいて、一枚一枚炎の中に投げ入れる
* 水の中に沈んでいかせる
* 飛ばして良い風船につけて、空へ飛ばす
なぜ儀式が大切か?
儀式というと宗教っぽい響きですが、つまりは「過程を長くする」ということです。
なぜそんなことをするのか。
それは、その儀式を行っている最中に、自分の潜在意識に「手放すこと」を埋め込むことができるからです。
是非、定期的に行ってみてください。